大崎翔が複勝率43・6%の16号機を実戦向きに仕上げた。

「ペラをたたき変えて乗りやすい。行き足はいいし、バランス取れて中堅上位は十分ある。元の形ならもっとパンチがあるかも知れないけど満足してます」。

伸び型機の片りんを残しつつ、操縦性も及第点を付けた。

ここまで4、3、2着と成績も尻上がりに上昇。3日目3、8Rはポイント加算に全力を注ぐ。