竹田和哉(29=香川)が今年2度目、通算6度目の優勝を飾った。
レースは、インからコンマ16の6番手スタートながら、伸び返して先マイ。そのまま押し切った。2着は3コースから冷静に差して追走した上田龍星。3着は1Mで強気に握って攻めた佐々木完太。
優勝した竹田は「コーナーの入り方も良くて、逃げたかなって思いました」と、1Mで勝利を確信して自画自賛。機力についても「起こしの感じは最後までもうひとつだったけど、機力は最初から良かった」と、ストレスなく駆け抜けたシリーズだった。
今年12月で30歳。ルーキーシリーズから卒業し、次のステージに進むことになる。「記念で活躍したい。まずは、記念のあっせんをお願いします(笑い)」。
G1戦線への参加を猛アピールして、笑顔で締めくくった。






















