荒天のため初日に続き2日目も安定板が装着され、2Rからは2周回レースで行われた。そんな荒れ水面の中で、波に負けない出足で連勝を決めたのが柴田光(51=群馬)だ。前半1Rはイン逃げ、後半11Rは先行した西岡成美、岡部貴司の1周2Mの競りを見極め、冷静に内を突いて勝ち切った。「ギアを調整して上向き。出足が良くて乗りやすさがある」とオール2連対をキープして上々の手応え。3日目は7Rが2枠、12Rが6枠の出番。鋭い出足を生かして好勝負に持ち込む。