中山将太(19=三重)が、デビュー初優出に挑む。

予選最終日に2連対をマークし、準優11Rの5枠をゲットした。2枠だった3Rで2コースからまくりを決めると、1枠の9Rでは差しを許したが2着に踏ん張った。「前半は追い風で握っても返ってきたし、後半もバックの足が良かったのでパワーがあるんだと思う」と手応えをつかんだ。

連勝とはいかなかったが「しっかり回していったら、行き足から伸びが良かった。上位に近い足はあると思うし、準優でも十分に戦える」と初優出へ鼻息を荒くしていた。