12Rで優勝戦が行われ、岩津徹郎(46=岡山)がインから押し切り、15年3カ月ぶりの優勝を飾った。
トップスタートのタイミングはコンマ10。2番目に早い高倉和士はコンマ16だった。久々の優勝に照準を合わせ、スリットに飛び込む気迫は、他5艇とまるで違っていた。レース後は喜びと安堵(あんど)が入り交じった表情だった。「もう(選手を)やめようかなと思っていたけど、まだまだいけるんかな」と照れ笑い。かつてA1級に3期在籍したベテランレーサーが、通算4度目の優勝で活力を取り戻した。
<大村ボート>◇最終日◇20日
12Rで優勝戦が行われ、岩津徹郎(46=岡山)がインから押し切り、15年3カ月ぶりの優勝を飾った。
トップスタートのタイミングはコンマ10。2番目に早い高倉和士はコンマ16だった。久々の優勝に照準を合わせ、スリットに飛び込む気迫は、他5艇とまるで違っていた。レース後は喜びと安堵(あんど)が入り交じった表情だった。「もう(選手を)やめようかなと思っていたけど、まだまだいけるんかな」と照れ笑い。かつてA1級に3期在籍したベテランレーサーが、通算4度目の優勝で活力を取り戻した。

【競輪】GR賞は山口拳矢が大外を突き抜ける 感性のままに23年大会Vの再現/平塚G1

【競輪】シン・吉田有希は好感触を結果につなげる 乗り方の理論変えしっくり/ヤマコウ

【競輪】中原航大に不振脱出の兆し 先輩の助言でセッティング変えてリズム上昇/京王閣

【ボートレース】OPレースは渋川夏が逃げ切り快勝「直線も出足もちょっといいくらい」/住之江

【ボートレース】寺田空詩デビュー初優出ならず「自分のレースミス。足はめっちゃいい」/下関
