若林将(39=東京)が、ツキを味方に優出を果たした。

準優9Rは、5コースからからまくってバック最後方。2Mで4番手を奪うも、3番手の小坂尚哉をとらえきれず4着に終わった。ただインから逃げ切った中島秀治は、前半5Rで妨害失格となり最終日の賞典レースから除外。若林が繰り上がって、優勝戦に名を連ねた。

今節の相棒49号機はワースト級だが、中間整備と懸命の調整で気配を底上げしている。さらに運も味方に付けていて、侮れない存在だ。

男子優勝戦11Rは6枠。持ち味のスタート攻勢で優勝を狙う。