菊地孝平(45=静岡)が2M、こん身の差し返しで逆転勝ち。2年ぶり6度目の正月戦優勝を決めた。初のオール静岡Vが懸かった河合佑樹は2着。3着には横沢剛治が入った。
1Mは河合がインから先マイ。菊地は2コース差しで2番手追走という展開となった。しかし、2Mで河合の内側にボートをねじ込ませると、そのまま2周1Mを先に回って決着。「ボート人生で一番の2Mでした」としてやったりの表情でレースを振り返った。
「45歳になっても、まだまだ成長できる自覚があります。少しずつ精進して強くなっていきたい。そして、(年末の住之江)グランプリに出ることが一番の目標です」ときっぱり。表彰式に詰めかけた多くのファンから声援を浴びた。次走は11日からのプレミアムG1ボートレースバトルチャンピオントーナメント(大村)の予定。





















