21年ガールズグランプリで優勝、22年に電撃引退した高木真備さん(29)が20日、競輪場外車券売り場「サテライト札幌」での競輪イベントにゲスト出演した。

約150人のファンが詰めかけた「日刊スポーツ予想会」では、高松競輪の展望を披露。後半4レース中、決勝を含む3レースを的中させ、会場からどよめきが上がった。「冬の北海道は初めてでワクワクしています。ただ、駅を降りて、吹雪に圧倒されました」と驚きながらも、「引退して、今は選手でもないのに、こんなに見に来ていただいて、うれしいです」とファンに感謝した。予想会終了後には個別の撮影会も行われた。

現在、保護犬や保護猫を助ける活動をしている。「競輪とコラボすることで犬、猫の活動も知ってもらえたら。競輪に恩返しするつもりで、予想だけではなく、選手の気持ちの部分などもお伝えできればと思っています」と話していた。