三松直美(45=岡山)が2R1枠から逃げて好発進を決めた。重量級ではあるが、インからコンマ06のトップスタートを決めて先マイ。
高複勝率機の2枠、向井田真紀が差して舟の先端を入れてきたが、うまく押さえ込んで猛追を振り切った。パートナーの54号機は複勝率24・3%だが、「ピット離れは出ていた。いつもは下がるのに。たまたまスタートが決まって逃げられただけ。最低レベルです。ペラはたたいてみる」。レース後はペラゲージを作って、次の調整の準備をしていた。
2日目は4R5枠、10R2枠。体重を感じさせない動きで舟券に貢献する。





















