清水愛海(25=山口)が2コースから渾身(こんしん)の差しを決めて地元・下関でデビュー初Vを決めて。2着は谷川里江、3着は米丸乃絵。
勝った清水は「出足や回り足は抜群だったので、勝つには差ししかないと思ってました」。スリットはインの谷川に先行されたが、冷静にへ先をねじ込み、2Mは先に回って決着をつけた。
下関は思い出のプール。受験に3回失敗した時も「このレース場に来て頑張ろうと思って立ち直れたし、ここで優勝できたのが何よりもうれしいです」と満面の笑みを見せた。
20年11月に徳山でデビューして4年、127期のチャンプとして注目されたが、同期に先に優勝されて焦りもあったが6人目で悲願を達成した。
「事故が多くて買いにくい選手だと思いますが、これからも頑張りますので応援をお願いします」とファンに健闘を誓った。





















