JKAは14日、昨年末に現役を引退した神山雄一郎氏(56)が、25年4月1日付で日本競輪選手養成所(JIK)の所長に就任することを発表した。現所長の滝沢正光氏はJIKアドバイザーに就任する。
神山氏は史上最多のG116勝を挙げ、グランドスラムを達成。同じく史上最多の29億円を超える賞金を獲得した競輪界のレジェンド。引退発表の当時から所長就任が有力視されていた。
神山氏はJKAを通じて「長年お世話になった競輪界に今後も携わることができるこのようなお話をいただき、大変ありがたいと感じるとともに、身が引き締まる思いです。36年間の現役生活で皆さまから受けましたご恩を、今度は後進の育成という形で、わずかながらでもお返しできればと考えております」とコメントした。





















