大阪・関西万博協賛「第40回G1全日本選抜競輪」(21~24日)を開催する豊橋競輪のPR隊が14日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。古性優作、脇本雄太、郡司浩平のS班8人らトップクラスが25年最初のG1に臨む。豊橋市産業部競輪事務所の小久保雅司所長は「競輪界は売り上げは好調ですが、全国的に入場者が微減しています。この開催をきっかけに新しいファンに来ていただきたい。最高のメンバーによる迫力ある走りを見てほしい」と多くの来場を期待していた。売り上げ目標は103億円。多くのイベントが予定されており、最終日の24日、豊橋市出身の俳優松平健のスペシャルステージがあり、表彰式のプレゼンターを務める。
大会アンバサダーで元ガールズケイリン選手の鈴木咲香(さやか)さんは4日間、CS中継、YouTubeライブ、トークショーなどに出演し大会を盛り上げる。「冬の豊橋は風が強く自力選手には厳しいです。バックが向かい風で、仕掛けるタイミングを間違えると大変です。体幹の強い古性選手は苦にしないかもしれません。名古屋の藤井侑吾選手と元豊橋の深谷知広選手に期待しています」とエールを送っていた。





















