木村悦教(56=川口)が初日7R、走路温度が高い中で上がり3秒458の好タイムで押し切って予選を突破した。
「いやぁ、うれしいな!」と話すとうれしそうに次々に訪れた選手仲間の祝福を笑顔で返していた。「初日は良かったね。立ち上がりがこの前1着を取った時の感触になっているから、レースは自信を持って走ろうと。いい感じだね。エンジンのベースはこのあたりで。(準決勝戦は)また夜の時間帯だもんね。思い切り(アクセルグリップを)開けて走るだけかな。コース取りには少しむらがあるから、自分でもう少し早く走るコースを見つけていきたい。タイム的にはそこまで悪くなかったから、自分の持ち味で逃げるのがいいのかな~」と話す。夜の時間帯でも引き続き走路温度も高めなこの時期だけに、主力の30メートル前というハンデ位置を生かして、得意の逃げ展開に持ち込みセミファイナルでは今年初優出を狙う。





















