「G1開設71周年記念トーキョー・ベイ・カップ」(4~9日)を開催する平和島ボートの関係者が1日、長田頼宗選手(40=東京)とともに東京・築地の日刊スポーツをPRのため訪れた。
初日ドリーム戦の1号艇は浜野谷憲吾、2日目のドリーム戦の1号艇は今年SG2勝の佐藤隆太郎が入り、地元G1初Vの期待がかかる。若松SG帰りの長田選手は「今回は特に今のスタンドで最後のG1。20年以上平和島さんで走らせていただいて、東京支部一丸となって優勝を皆さんにお届けできるように。SGと変わらないというかそれ以上の気持ちを持って皆さん走ると思いますが、自分が優勝できるように考えて走りたいと思います」と意気込みを口にした。
府中市ボートレース企業局の茂木孝之経営戦略担当参事兼経営企画課長は「平和島の今のスタンド最後のG1になり、12月26日から一部になりますが新スタンドにお客さまをお招きして開催が始まります」と話した。売り上げ目標は68億円。7日には元ガールズケイリン選手の日野未来さんのトークショーが行われる。





















