新出浩司(42=大阪)は1R、3コースからまくって3着、5Rは5カドからブイ際を差し伸び、2Mの巧旋回で2着に入った。「直線がもうひとつだけど、ターン回りは悪くない」。複勝率27・2%の35号機に、序盤から操縦性の悪さを訴えていたが、懸命のペラ調整でようやくレース足が上向いた。準優には乗れなかったが、最終日も地元の意地を見せてほしい。