シリーズリーダーの常住蓮(24=佐賀)が、最後もイン逃げで快勝。7月の下関以来、今年5度目の優勝を飾った。
2着に前原大道、3着は吉川晴人が入った。
地元水面で同世代相手に圧倒的な強さを見せた。新エンジンを早々に仕上げ、予選を7戦5勝、オール2連対で予選トップ通過。続く準優、優勝戦も期待に応え続け、最後の最後までライバルに付け入る隙を与えなかった。「地元でプレッシャーはあったけど、勝ててホッとした。初めて選手代表も務めて、いろいろ気を配って疲れました」。主役として、選手代表として、身も心もすり減らした1節間だった。
次節の大村ミッドナイトを挟んで、いよいよP・G1ヤングダービー(23~28日、宮島)を迎える。「G1はそこしか入っていないので、結果を出したいですね。自分のやるべきことをしっかりしたい」。次世代を担うトップルーキーが、大舞台で躍動する。





















