びわこボート「開設73周年記念G1びわこ大賞」が9月17日から開催される。
地元滋賀の最強支部長である馬場貴也、びわこ大好きの峰竜太、G1戦線に復帰の白井英治、実績上位の松井繁と、覇を争う4人をピックアップ。そして選手を後押しする注目エンジンも紹介する。
◆馬場貴也(41=滋賀)
最強支部長が、地元びわこでさらに勢いを加速させる。今年の前半は「馬場らしさ」が見られなかった。エンジン抽選、不良航法での賞典除外など悪い流れで優勝に手が届かない、もどかしい日々…。
しかし、7月の地元びわこでリズム良化のきっかけをつかんだ。G2ボートレース甲子園優勝戦は、2コースからイン秋元哲を差し切り、涙の今年初優勝。続く徳山SGオーシャンCでも優出2着。
ただ、それで満足するような器ではない。今年、そして来年以降のSG戦線へ向けて、さらなる優勝回数は必須。勢いづけるためにも、地元G1周年の優勝は絶対なのだ。
新燃料「E30ガソリン」は、地元びわこで4度目。これまでもなかなか慣れない様子だったが、5月ゴールデンウイーク開催で優出3着、7月G2ボートレース甲子園で優勝、8月お盆開催で準優3着と結果を出している。
初日12R「びわこドリーム」は、堂々の1枠に選出。松井繁や平本真之、篠崎元志らが相手で一筋縄でいかないが、しっかりと逃げ切って節間、そして今後の主導権を握る。





















