竹間隆晟が準優11Rを逃げて、多摩川初優出を決めた。

低調機シリーズの今節では不安の少ない22号機を駆り、序盤から軽快なレース足を披露。その動きは衰えることなく、ファイナルに駒を進めた。

「久しぶりに優勝を味わいたいなと思ってきたので、優勝したいです。チャンスはあると思います」。

23年10月住之江以来、通算2度目の優勝を目指して素早く差し込む。