西島義則(63=広島)が優勝戦を面白くする。

準優10Rは4枠から前付け2コースに入ると差して2着。「ターンで押していたし、足は仕上がった」。84号機は出足から行き足を中心に上位。

優勝戦は6枠。「コースは外枠でもいつも通り(に動く)」。一瞬でも相手が油断を見せれば、イン奪取の可能性まである。待機行動中の駆け引きに注目だ。