大池佑来(38=東京)が激闘を制して、今年2度目の優勝を決めた。
優勝戦の進入は6枠の西島義則が前付けに動き、1枠の大池佑来、2枠の赤岩善生がコースを主張して126カド345の並び。
スリットではトップスタートの赤岩がのぞいたが、イン大池が持たせて先マイ。1番差しの赤岩がバックで迫るも、伸び勝った大池が2Mを先に回って振り切った。「何とかって感じでしたね。優勝戦には整備して、伸びが来ていた」。
次節は29日からの多摩川G1。「地元の周年に向けて、いい弾みとなりましたね。気持ちを込めて頑張ります」。





















