初日はインが大活躍。唯一インが敗れた7Rでは、6枠の木谷賢太(29=香川)が2M逆転で勝利した。
レースは3枠の加藤翔馬が痛恨のコンマ01のフライング。佐々木翔斗のタッチスタートを筆頭に、全員がコンマ05以内というスタート合戦となった。加藤が退避し、先行していた上田健太がターンマークを外した瞬間を逃さず、木谷がシャープに差し抜けた。フライング返還があったものの、3連単6万円超の高配当決着となった。
木谷は「(フライングで)2着はあるなと思って走っていました。運が良かった。でも、足は自信がない。展開がないと」と、舟足的には手放しで喜べない様子。2日目はイン戦を含む2走。「プロペラのベースは決まった。気象に合わせたい」と意気込んだ。





















