登玉隼百(26=兵庫)が9Rを逃げて、うれしいG1初勝利を決めた。2コースがへこむ苦しい隊形になったが、まくり差した実森美祐の猛追をしのいだ。
「バランスが取れて足が良くなったからしのげた。納得の足です」。この1着で得点率は6・25。予選突破に望みをつないだ。
レース後は8Rを逃げた高井雄基とともに水神祭が行われ、2人で初勝利のポーズも決めた。
準優進出ボーダーを6・00に想定すると登玉は4日目12Rで3着条件。初日のオープニングセレモニーで「万博を終わるけど、登玉パビリオンは今から開幕です」とミャクミャクポーズで活躍をアピール。見事に有言実行した。
12Rは4枠の出番。「大好きなコース」と話す4カドから攻めに徹して、登玉パビリオン継続を狙う。





















