西島義則(63=広島)が、昨年12月のG3住之江マスターズリーグ以来、今年初優勝を飾った。

優勝戦12Rの1枠から、見事なターンを披露して逃げを決めて見せた。

エンストから始まった今節は、ギヤケース、リングなど整備を重ねながら白星を重ね、10戦7勝で見事な優勝。優勝戦もリングを4本交換して臨んだ。「前検はどうなるかと思ったが、大整備して、優勝戦が一番いい状態で迎えられた」と胸を張った。

通算101回目の優勝でもあったが「まだまだ若い選手には負けないつもりで走り続けます」と大粒の汗を拭っていた。