「G1オールジャパン竹島特別開設70周年記念競走」(10月5日~10日)を開催する蒲郡ボートの関係者と土屋智則選手(40=群馬)が9月30日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。
約2カ月ぶりの本場開催で、周年では初めてダブルドリーム戦が組まれた。2日目の70周年ドリームに5号艇で出場する土屋は「蒲郡は成績も取れていますし、好きな水面です。(ドリーム戦では1号艇の)池田(浩二)選手の邪魔をしないように、そして(2号艇の)西山(貴浩)君の邪魔になるような走りをしたいです」と冗談を交えながらも、「最後は10日に優勝報告会が出来たらいいなと思います」と抱負を口にした。
蒲郡市ボートレース事業部の近藤章仁部長は「今年は70周年ということで、周年では初めてダブルドリーム戦を組ませてもらいました。初日は地元の平本真之選手、2日目は地元の池田浩二選手をポールポジション(1号艇)に据えて組ませてもらいました」と話した。売り上げ目標は100億円。5日はぺこぱ、8日はカミナリなどのお笑いライブ、9日は今村豊さんのトークショーが予定されている。





















