松田祐季(39=福井)がファイナル1枠を手にした。
今節は21年8月以来の当地戦だが、変幻自在なさばきで成績をまとめてきた。序盤から乗り味を合わせられたことで、久々の福岡の水面にしっかり対応できている。準優12Rはイン戦をコンマ13の好スタートから逃げ切った。「スタートは気持ち様子をみたけど、いいスタートがいけた。良かった乗り味が落ちて乗りづらさが出てきた。足は普通くらいで強調できる部分がなかった。いい時の乗り味を戻したい。久しぶりの福岡でこんなに着をまとめられるとは思ってなかった。最後もしっかり締めたい」。準優だけは乗り味を外したが、しっかり修正し、4月の戸田に続いて今年2度目の優勝を決める。





















