優勝戦は波乱の結末となった。3コースに陣取った赤坂俊輔(43=長崎)が、混戦の1Mを冷静に差し込んだ。今年2度目、通算47度目のVをつかんだ。3連単(2)(5)(4)は2万4310円の高配当だった。
進入はスタート展示通り162・345の3対3。ダッシュ3艇がゼロ台の踏み込み。4カドの室田泰史(55=福井)が、自力勝負に出たが、イン吉田拡郎(43=岡山)が抵抗。この競り合いを尻目に、赤坂は素早いまくり差しのハンドルでバック抜け出した。最内を差した山本修一(45=岡山)が2Mで手堅く舟を運び2着を確保。藤岡俊介(42=兵庫)が3着。人気を背負った吉田は6着に沈んだ。赤坂は次走23日から28日までびわこ一般戦に出走予定。





















