益田啓司が連勝した。

G1周年で優勝した63号機で「チルト3度デビューです」と、そのままレースへ向かった。

強力な伸びだけでなく、軽快なレース足も見せて予選を5位突破した。

「まるでチルト0度みたいな回り足」。まくり差し、差しとレースに幅があり、見事に乗りこなしている。

準優11Rもダッシュコースからパワーを発揮する。