北川太一(32=佐賀)は初日前半3Rで5着。後半11Rは、1周2Mで前を走る2枠の中辻崇人と5枠磯部誠が競って流れたところを、冷静に差して(決まり手は抜き)勝利し、巻き返しに成功した。
相棒の63号機は「前半は伸び寄りでしたが、ペラで調整してバランス型になりつつあります」と調整が奏功しうまくモデルチェンジできた。さらに「伸びは下がることはないし、舟の向きも良くなりました。エンジンはいいと思います」と好感触を口にした。
2日目は4R2枠の1走で「2枠なら操縦性をもう1段階良くしたいですね」。2コース向きの足に仕上げて日またぎ連勝を狙う。





















