石渡鉄兵(50=東京)が初日のメイン、12RドリームDay1を制した。インから先マイを図る石渡に対し、3コースから片岡雅裕がまくり差しが入りかけたかに見えた。ただそこから石渡の駆る69号機の動きがすごかった。一気に加速すると片岡を振り切り、そのまま押し切った。さすがエース機候補の69号機と「江戸川鉄兵」の強力タッグ。しっかり断然の1番人気に応えた。
前半7Rでも勝っており連勝発進。「最高の立ち上がりですね。ただドキドキしました(笑い)。1Mは外に来られると思って警戒した。変なターンになったけど、エンジンが助けてくれました。最近、初日選抜のイン戦で後手踏んだりしてるから(勝てて)良かったです」と石渡。まずはほっとした表情だ。
「エンジンはスリットからが良かった。だいぶ、来ましたね。はい。回ってからの足もいいし、スリットからも強さを感じた。前検からはペラしかやってない。だんだん、エース機らしい動きかな」まだエース機候補の1つというカテゴリーに甘んじている69号機だが、今節で石渡が仕上げきったら、完全なエースエンジンに昇格も十分可能な動きだ。
2日目は8R。4枠だけにカドから強力なダッシュ戦で狙うは3連勝!





















