仲道大輔(25=愛知)が3日目10R6コースで、ボートレーサー人生で初めての経験をした。それはコンマ00のタッチスタート。「いつもだったら間違いなくスリットオーバーしていたと思います。生き残ったのは女神のおかげですね」と薄氷のスタートに胸をなで下ろしつつ、リップサービスで周囲をなごませた。
相棒の20号機は「整備をして伸び一辺倒になっていたのを、再整備でバランスが取れるようにします」と、外枠が終わったこともあり、バランスを取り、レースをしやすい仕様に変更するという。
3日目終了時点で得点率5・75。19位タイにつける。勝負駆けの4日目は5R1枠と11R4枠の2走だ。準優進出ボーダーを6・00と想定するとノルマは2走で13点。まずは前半を逃げ、後半勝負に持ち込む。





















