坪井康晴(48=静岡)が準優12R2枠から2着とし優勝戦12R5枠となった。

準優12Rはコンマ16でイン石渡鉄兵のコンマ09とは差があった。そこから1Mを角度良く差し、バックでは艇先が届きそうになったが、引き離されそのまま2着。「上は出ている感じだけど、悲観するような足ではない。乗り心地、舟の向きは戦えるだけのものはある。新品ピストンリングとかもうひと整備を考える」と、優勝するために相棒の50号機に必要なスパイスは何かを考え調整する。

「3枠の佐藤大佑が攻める展開になれば、しっかり突ける足はありますよ」といい、展開次第では鋭くまくり差してのVのシーンは十分だ。