豊田健士郎(29=三重)は準優12R、インから1Mを先マイすると、バックで後続を突き放した。「出足や回り足は仕上がっている。天候が変わったけど、調整できた」と13号機に納得。スタート勘は、ずれがある様子だが「先に回れば大丈夫」と胸を張った。

びわこは優勝がある実績水面だが、新燃料「E30ガソリン」では7月に準優6着。無念を晴らす絶好の機会だ。

優勝戦は1枠。渡辺和将や太田和美、服部幸男と一筋縄でいかないメンバー構成だが、マイペースで逃げて優勝をつかむ。