守屋大地(39=岡山)は3Rを2コースから差して2着としたが、7Rは5コースからトップスタートも攻め切れず5着だった。

「後半は回転を抑えてダッシュ向きにしていったけど、少し重かった。前半の方が良かった。ペラを微調整していく」。相棒の21号機は前節のG1周年で末永和也が出足節一、伸び、回り足も上位に仕上げて優出3着とした上昇機。守屋はリズムに乗りきれず準優進出を逃したが、足は序盤からいい。最終日こそ白星をもぎ取りにいく。