129期の西川拓利(27=福岡)が準優10Rで2着に入り、当地初優出を決めた。5コースからブイ際を2番差し。バックで伸びて2番手に浮上、リードを守り切った。「うまく展開があった。バランスが取れてレースしやすさがある。回って押しているし、レース足はいい」と、しっかり仕上げてきた。
昨年1月からつの正月戦(5着)でデビュー初優出。昨年7月若松ルーキーシリーズ(4着)、今年8月常滑ルーキーシリーズ(5着)に続き、通算4度目の優出となった。「地元初優出はうれしい。外だけど、伸びを付けるより現状をベースにいく。舟券に絡めるように」。ダッシュからスタートを決めて、初優勝へのチャンスをうかがう。





















