峰竜太(40=佐賀)が前半5Rで5着敗退。後半12Rは1着条件の勝負駆けを強いられたが逃げ切って、13位で予選を突破した。後半はエンジンメンバーが良かったこともあり「緊張してたかも」と言いつつ、安堵(あんど)の表情を浮かべた。機力に関しては出足は普通も、伸びには納得。5枠で臨む準優11Rは「足重視でいきます」と方向性を定めた。進入は微妙だが、ひとつ心に決めていることが。「全盛期のような豪快なターンをしたいです」。その言葉通りに、ばっさり艇団をこじ開けにかかる。