鰐部太空海(24=愛知)が初日3、1着発進。特に10Rは1枠鈴谷一平の欠場で5艇立てながら4コースまくり差しで見事に突き抜けた。
「後半(10R)に安定板が付いて、展示タイム的には安定板なしの方がいいんですけど、なんかこっちの方が上げ潮の割に(コーナーで)ちゃんとかかって流れていく感じもなかった。かかりに関しては安定板がある方がいい。ペラはちょっと伸び寄りで気持ち回り足もあるかなって感じにペラはたたいた。仮に安定板が外れてもベースはこれで微調整でいきます。基本は伸びを求めたい」と、きっぱり。
鰐部といえば、21年11月、当地で初勝利を挙げた江戸川は思い出の水面。近況は今年9月に鳴門で初優勝を飾ると、同月の宮島ヤングダービーでG1初勝利を挙げるなど、充実一途。2日目は6R3枠の1回乗り。駆る13号機の伸びの良さを生かしてまくりで今節2勝目を狙う。





















