石倉洋行(45=福岡)がイン逃げで今年3度目の優勝を飾った。

進入は枠なり3対3。コンマ20と最後発の踏み込みとなったが、1Mをこん身の先マイ。3コースからまくり差した加藤政彦を振り切って決着をつけた。

スタートと1Mについては「メンタルが弱かったですね」とちょっぴり反省。しかし、当地前回の22年12月のG3企業杯では優勝戦1枠も4着敗退。それもあって「リベンジできて良かったです」と、このときばかりは笑顔をのぞかせた。次走は11月4日からの徳山一般戦の予定。