前節で優出4着の55号機は、2度の中間整備でワースト級から浮上した。気温の低下、さらに部品がなじんでパワーアップするケースがあり、季節の変わり目こそ中間整備に注目だ。今節前には2基に中間整備、1基に非開催日の部品交換が入った。
◇26号機…9月のG1周年では、松井繁が下位と評するほど直線のパワーがなかった。キャブレター、ギアケースを交換。近藤雄一郎は特訓後、ペラ調整に集中していた。
◇27号機…2節前に木下雄介が、他艇との接触で途中帰郷。ギアケースを交換。初日ドリーム戦12R5枠の藤岡俊介は「新ペラをたたいたけど、行き足が弱い。このままでは厳しいので、まずはペラを調整。エンジンも見ていく」。
◇72号機…9月末に温水パイプが装着されてからは、2着以上がなく苦戦。キャブレター、ギアケース、キャリアボデーを交換。飯田庄吾は「マイ過ぎの感じで、スリットでちょっと売り切れたかな。その割にかかりは良かった」と評価した。






















