22年に、惜しまれながら引退した元ボートレーサーの山崎智也さん(51)のトークショーが行われ、今年初めて表舞台に姿を見せた。
「選手をやってる時でも、人前に出るの得意じゃなかった」と意外な“陰キャ”ぶりを告白。引退後は「さんざん仕事で家にいなかったのでね。朝、バスまで子供を送って、帰りは塾まで迎えに行く」と家族との時間を楽しんでいる様子。下関水面の思い出を聞かれると「足を滑らせてピットから落ちて、腰を打って全然動けなくなって…。病院に行ったら『背骨にひびが入ってます』と言われて、そのまま帰りました」と衝撃のエピソードを暴露した。
「選手は忙しいんで、こんな辞めたおっさんには付き合ってられないんですよ(苦笑)」と、現役選手との交流はあまりないようだが「一番、会っているのは中島孝平。桐生の仕事が入った時に、喫茶店で3時間ぐらいしゃべってから送っていく」と意外な交友関係を明かした。





















