入沢友治(46=東京)が優出一番乗りを決めた。

4枠で登場した準優10Rは、1枠の茶谷信次がスタートで後手に回り、2枠の青木幸太郎が仕掛ける展開に。4カドの入沢はブイ際をシャープに切り込んで、青木を完全に捕まえた。「かなりいい仕上がりだった。中間速がすごくいいので、回って追いついた」と相棒の58号機に手応え十分。逆転を許した青木も「入沢さんの足がすごかった」と脱帽した。

優勝戦は3枠で登場。パワー自慢が集まる一戦だが、チャンスは十分ある。