主力の一角、古賀繁輝(39=佐賀)が勝負駆けに追い込まれた。この日は8R1回走りで、2コースから2着に入ったが、予選3日間を終え、得点率は6・25で18位。初日に逃げ切ったが、2日目の4、6着が響いている。「整備とペラで底は脱したと思う。今節では一番ましだったが、それでも足は中の下くらい」と決していい状態ではない。

それでも、決して諦めない。「レース後にギアケースをやった。ここからペラを煮詰めていく」。予選ラストの4日目は2R4枠、9R5枠。ダッシュ枠の2走から持ち味のスピード戦で、予選突破を決める。