数原魁(28=兵庫)が得点率を7・17として、予選を12位で通過した。
8Rは3コースからコンマ05と踏み込んで握って攻めたが、ややターンが膨らみ3着に終わった。それでも「スタートは早いと思って放った。勘通りですね」と、周囲がスタートに苦しむ中、しっかり感覚をつかんでいる。
駆る18号機は複勝率32・8%と数字は高くないが、初日後半の5着以外は3着以内にまとめている。「行き足、伸びと足はずっといい。4日目はターンの感じがおかしかったので、ペラを失敗していたんだと思う。そこを合わせたい」と振り返った。
今節は同支部の先輩・山本隆幸が、病気のため帰郷した。「『お俺が乗ってたら優勝してるわ』と言われたし、優勝戦に乗れる足だと思う」と手応え十分。準優11Rは4カドから攻めて、当地初優出を狙う。





















