初戦は4着だった池原杏(21=沖縄)だが、手応えをつかむ1走となった。
前回までは3・77のギアだったが、今回から3・71に下げた。これが想像以上に走りやすかった様子だ。「今までは飛び付くと考えたときにやりづらかった。下げたらうまくはまれたし、やりたいことはできました」。2日目以降へ明るい兆しを得た。
さらに長所を伸ばすことにも成功。「S取りは得意分野。前が取れればそこで安心できるし、組み立てやすいです」。発走機を出てからの飛び出しが抜群で、車番関係なく前前に攻められると自信を深めた。予2・6Rは得意パターンに持ち込み、確定板入りを目指す。





















