新田雄史(40=三重)が優出一番乗りを決めた。

1枠=インで登場した準優9Rは、スタート展示でコンマ22と立ち後れていたものの、本番はコンマ09ときっちり修正。他艇の攻めを封じてベスト6入りを決めた。

「悪いレベルではない。(直線で)出られたりすることはないけど、映像を見る感じでは白水さんとか渡辺雄さんの方が良さそうに見えます。想像ですけどね。(優勝戦は)上積みは求めずに、ターン勝負で思い切っていきたい」。

賞金ランクは5日時点で9位。25日に開幕するSG福岡チャレンジカップ、そして、年末のグランプリへ向けてリズムを上げる。