柳生泰二(41=山口)のこの日は2着2本。未勝利ながら安定感たっぷりのレース内容だった。特に後半10Rは2コースからジカまくりでレースを作った。

駆る20号機はエース機候補の1基。10Rの展示タイムは6秒61でトップだった。自身も「スリットの足がいい。(上位級は)間違いなくある」ときっぱり。

3日目の出番は1R3枠。強力な足を武器に、待望の初白星をつかみ取る。