宮之原輝紀(27=東京)が2連対スタート。

前半3枠の3Rが2着、後半12Rドリーム戦はインから逃げ切った。「しっくり来ていないですね。ターン回りが全然、駄目。ハンドルを切って向かない。足自体は悪くないが、そこも平尾さんにはだいぶいかれた」。54号機の仕上がりに不満をこぼしつつも、予選2日制の2連対は価値がある。

予選最終日の2日目は10R6枠の1回走り。全体に機力を底上げして、大胆不敵なハンドルワークで上位進出を狙う。