地元の小川竜太朗が会心のまくりを繰り出し、3度目の優出へ大きく前進した。10Rは6コースからコンマ14のトップスタート。迷うことなく全速で握って内5艇をのみこんだ。「スタートは全速です。いいスタートが行けました」と胸を張った。
周年で優出した中島孝平の61号機を受け継ぎ、初日はノーハンマーで2走。「回り足はすごいし乗りやすい。きれいにたたいてあるので、そのまま行きます」。新ゴールデンレーサーのペラのまま今節は戦う意気込みだ。
2日目はインで迎える2R1走。きっちり逃げてベスト6を射程に入れたい。





















