沖島広和(47=福岡)が2日目9Rを2コース差しで快勝し、得点率トップに躍り出た。ここまで3走して2勝2着1回とオール2連対。本人は「たまたま展開で(1着を)取れた。とにかく乗りづらい」と、乗り味には納得していない様子だが、ここまで結果を出してきたのは、間違いない。

駆る47号機は複勝率35・4%。機歴からはバランス型で中堅クラス。ただ、注目はボートの「56」で、桐生順平が周年優勝したボート。しかも、桐生は優勝戦後「ボートが良かったのかも。優勝戦の内3人、みんなボートがいいんですよ」とつぶやいていた。

沖島は予選ラスト2走10点が優出ノルマ。桐生の唱えた「ボート理論」通りなら、十分クリアできそうだ。