山川波乙(28=三重)が夫、義父のアドバイスをプラス材料にする。「夫(柳瀬幹太)からはスタートのこと、父(義父、柳瀬興志)からはペラ調整のことを聞きました」と話す。

徳山参戦は20年5月の一般戦以来、5年6カ月ぶり。

「スリット付近は悪くないし、ターン回りはいい感じでした」

初日は4R3枠、9R6枠の2走。ブランクを乗り越えるだけの材料はある。