133期の村松将平(25=静岡)に、デビュー初優出のチャンスがやってきた。この日は3R3枠、8R2枠の出番。手堅く2着2本にまとめて初日から3走全て2着で、得点率6位タイにつけた。
デビューからダッシュだけで戦ってきた。勝率が4点台に上がってきたのをきっかけに、前回の福岡からスロー水域でも戦うことを選択した。そして、2節目の3、2コースでいきなり結果を出せた。
「やっぱりスローのスタートは難しいけど、尼崎はよく走らせてもらって水面にも慣れてきたことが大きい。地元の浜名湖とも乗り味が似ていて、好きな水面になりそうです」と言い切った。
予選最終日の3日目は2走15点の勝負駆けで、5R4枠、11R3枠で登場する。持ち味のスタートをばっちり決めて、軽快なレース足を武器に初優出を狙う。





















